バイアグラ服用時の注意点

バイアグラを服用するにあたって、注意しなければならないことや併用禁忌のものがいくつかあります。勃起障害の改善のために飲んだ薬で体調を壊してしまっては何の意味もありませんので、注意するべき点をよく知ってバイアグラと上手に付き合いましょう。

空腹時の服用ならバイアグラではなくシリアスを

バイアグラなどのED治療薬があれば、60歳を過ぎてもEDに悩まされず、性行為を行うことが出来るので、パートナーと過ごすたびに服用している方もあるでしょうね。
精力剤よりも高い効果があるので、加齢が原因でEDになってしまった人には欠かせない薬でしょうが、食事の影響を受けやすい点が気に入らないという方は少なくありません。
パートナーと夜を楽しむ前に服用しなければならないので、そのあいだは空腹でいなければならず、性行為に集中出来なくなる恐れもあります。
お腹が満たされていないと、たとえEDが改善できても、本当の意味では満足できなくなってしまうので、そんな方は食事の影響を受けにくい薬を選んで服用することをおすすめします。

空腹時を選んで服用しなくてもよいED治療薬といえばシリアスなので、パートナーと夜を楽しむ前に、美味しいディナーも思い切り楽しみたいという方は、バイアグラではなく、この薬を選ぶようにしてください。
それにシリアスは、5~6時間しか持たないバイアグラに比べると、24~36時間もの持続時間があるので、時間を気にすることなく、パートナーとの夜をゆったり過ごすことが出来ます。
効果が切れそうな時間が近づくと、時計ばかりが気になるようになりますが、それではせっかくの夜が台無しになってしまいます。
パートナーの方もしらけてしまう可能性が高いので、週末の夜をじっくり堪能したいときは、ウイークエンドピルとも呼ばれるシリアスを利用するようにしたいですね。
シリアスの方がバイアグラよりも高価になりますが、週末旅行に利用するのには最適なので、長時間楽しみたいときはシリアス、そうでないときはバイアグラを服用するなど、状況に応じて使い分けることをおすすめします。